BLUES TRUSSROD
日々の雑文です。仕事と違う物置場所です。
DATE: 2008/10/07(火)   CATEGORY: 雑記
金スマ
EXILEが出ていた「金スマ」をやっと見ました。
長いよ。長い(w。
HIROさんの本にあった話だったので、正直はじめての話はなかったけれど、再現Vとかみると、よりリアルにはなるよねぇ。
やっぱり何度読んでも? 見ても? 飲み屋でHIROさんがダンスする話はグっとくる。

私がファンになったとき、彼らの事務所は目黒の小さな事務所だったけれど、今じゃめっちゃ大きい会社になってしまって、本当にモンスターグループと呼ばれるのもわかる感じです。
アンダーグラウンドのダンスというカルチャーをメジャーに引き上げたのは、確実にZOO。
うっさんがHIROさんから誘われたとき「俺がサッカーをやっていたなら、ベッカムとプレイするのと同じくらいスゴイことで」的なことを言っていたことが、とても印象的でした。

幼い頃から憧れていた人と同じグループでやれる。

これは、本当に体験しないとわからないし、続けていてよかったと思った瞬間だろうなと。

私が彼らを好きな理由のひとつに、このHIROさんの有言実行があります。
正直音楽とかはおいておいて、グループの姿勢というか、HIROイズムが好きなだけなのかもなぁと、番組を見て改めて思いました。

HIROさんのおかあさんが出てきた武道館。HIROさんはそのとき「まさか、また自分のグループでここに立てると思っていませんでした。本当にみなさんのおかげです。ありがとうございます!」といって、泣きながら深々頭を下げたんですよね。
あの姿は、私の心にすごくどすんと響きました。彼にしか言えないし、また、彼が言うから意味のある言葉だったような気がします。

| CO-0 ] page top
DATE: 2008/09/30(火)   CATEGORY: 雑記
お、おわった……
比較的大きな仕事が終わりました。
おつかれ。自分。

しかし、もう年末、年明けの仕事をしております。

相変わらず季節感ない仕事してるなぁと自分でも思います。
| CO-2 ] page top
DATE: 2008/09/29(月)   CATEGORY: 雑記
す、スゴイ・・・
ドームツアーの前に再放送。さすが。

10/4(土)15:30〜17:26
フジテレビ「めちゃイケ オカザイルSP」再放送が決定!


週末の金スマもまだ観てないんですが、友人からきくところによると、すごくよかったとのこと。
何から何まで。メディアを上手に・・・。
そーいえば、先日とんねるずのタカさんが「DJ OZMAが、やりたいことは全部EXILEがやっちゃてる。ペンペン草も生えてない・・って言ってたよ」と誰かに言っていましたが、確かにそうかもしれません。

今度のツアーは私の嫌いなドームだけど(笑)、きっと彼らのことなので、演出とかドーム用にしてくれると思うので、細部はDVDで確認するとして、「ドームでのEXILE」を楽しんでこようと思います。

The Birthday~Ti Amo~(DVD付)The Birthday~Ti Amo~(DVD付)
(2008/09/24)
EXILEVERBAL

商品詳細を見る
| CO-0 ] page top
DATE: 2008/09/26(金)   CATEGORY: 雑記
エイティーズ
先日、友人と80sカラオケを朝まで催したのですが、その第二弾を・・・との希望があり近いうち開催予定です。
もうね・・・・。

80sイイヨ。青春ダヨ。サイコーダヨ。グリーンダヨ。

マイコ、マダァンナ、ワム、ユーロ……。
あの頃ビルボは熱かった。そして小林克也もアツかった。

ま、その第二弾カラオケのために、ダンボールからCDをよいこらしょと何枚か引っ張り出して、オリジナル80sを作成し最近よく聴いています。ちなみにプレイリスト名は「NUT(ナッツ)」←完全にオザケンのパクリ(w。

ケニー・ロギンス(「デンジャー・ゾーン」「フットルース」)とかアガルなぁ。
完全にPOPSですけれども。

しかし、どの曲も自然に歌えるっていう……。
やっぱり青春時代は偉大だ。
| CO-0 ] page top
DATE: 2008/09/25(木)   CATEGORY: 雑記
SMAPの新譜
今週のスマスマでアルバム紹介をしていて、今回のいいなぁと思い、購入しました。

いやー。ホーン、ブラス隊が素晴らしか!
ほんと、modernって感じの1枚で、大人味でした。
好きな曲がたくさんあったよ。というか、生のホーン隊で観たいなぁと。

実は昨日も、26日もドームにお誘いしてもらったのですが、私の都合がどうしても合わなくて・・・。
このアルバム聴くと、本当に今回はいきたかったな。
アルバムの曲メインだったのかな。
気になるところです。
てなもんで、DVDになることを今から祈っている所存です。

朝、小倉さんのところでチラっとやってたけれど、木村拓哉氏の“木村拓哉”然が、すごかった。
やっぱり彼らはスターなわけよね。歌手じゃない。ミュージシャンでもない。俳優でもない。
もはやアイドルとも呼べないと思う。

そう考えると、スターなんだな。と思ったワン。

いやぁ。でもマジで今回のSMAPアルバムは買いです。
ながら聴きには最高っす。R&B、JAZZ、ソウル、ハウス、そして賛美歌・・・なんでもありっす。
| CO-4 ] page top
DATE: 2008/09/13(土)   CATEGORY: 雑記
SHE〜♪
もうずっと放置しっぱなしだった、以前のミドルタワーのPCをやっと処分しました。
モニタも一緒にね。あの頃、17インチとかでかかったのにな。もう小さく見える。今、21インチとかだもんな。
でも、このミドルは半自作みたいなマシンで、HDも2スロットで、コンボドライブ。幾度となくHDがイカれたとき、1、2を差し替えたりして凌がせてもらいました。ドライブもコンボだったのでCDからCDへの焼きこみが、ドラッグのみとか、便利きわまりなくて・・・。
ま、そんな優秀ちゃんでした。買った翌日マザーボード交換になったことを除けば(←一番問題だ)。


この整理と平行し、CD、DVDとかを片付けました。おかげで(少しだけ)すっきり。
整理の途中で、「ノッティングヒルの恋人」が見たくなり、(少しだけ)キレイになった部屋で、鑑賞。
あーーーー!! アナ・スコットーーーーー!! スパイクーーーー!!

やっぱり、何年たっても、名作だな。

私はヒュー・グラント入りで、リチャード・カーティスが大好きになり、以降、ワーキングタイトル系の作品はコンプなんです。一番好きなのは「フォーウェディング」です。その次が「ラブアクチュアリ」。
逆にどーでもいいのは、ブリジット系。

余談ですが、「ノッティング〜」、冒頭で「SHE」を歌っているのは、コステロじゃないって知ってました? 実はこの歌は、シャルル・アズナブールの「忘れじのおもかげ」をコステロがカヴァーしたものなのよね。もう彼女以上に、コステロの「SHE」のほうが有名だけどね。以上、コネタでした。

ノッティングヒルの恋人ノッティングヒルの恋人
(2007/04/01)
トレヴァー・ジョーンズ

商品詳細を見る


| CO-0 ] page top
DATE: 2008/09/11(木)   CATEGORY: 雑記
人生は航海だ
今日は時間があるので、意欲的に更新(w。


なんか無性ーに「白線流し」が見たくなっています。
きっと、今、自分がいろいろ迷っているからだと思うんですけど。


最後のSP、「白線流し〜夢見る頃をすぎても〜」がオンエアされてから、来月でまる三年。まだそんなもんだったっけ?!


私はこのドラマ、連ドラのころが一番好きでした。SPも一回目の「白線流し 〜19の春」までは好きだったのですが、その後は・・・・・。って感じで。
最後は、なんか「えーー!? 白線らしくないなぁ(雑すぎる)」って思ったものです。

今でも第1回目、どあたま、ミスチルのライブを観に西武球場まできた同級生三人(園子、まどか、冬美)が、終電に追われ、ホームを走るシーン。園子がお面を落としてしまうあのシーンは忘れられません。
あまりにもリアルで等身大すぎました。

私も高校時代はよく東京までライブを見に来ていたのですが、中でも毎年夏に横浜で開催される野外ライブに参加するときは、いつも時間との戦いでした。ライブをアンコール最後までフルに楽しみ、終演後、猛ダッシュで駅へ。そして11時58分上野発の最終特急に乗るというのが、恒例行事でした。ちなみに地元に到着するのは朝の4時44分。3年間、このダイヤは変わりませんでしたね。

乗り込んだあとは、もう安心で・・・。深夜、列車の中でパンフレットとか、グッズとかを広げてみたりね。そんな時間が楽しかったです。

懐かしいな。

今、冷静に考えたら、そんなに急がなくても横浜から上野まで、2時間もあれば余裕だったわけですが、なにせ規制退場という悪魔の時間を紡ぎ出すものがありますからね。
あとは田舎モノ特有の、焦りです(笑)。


そんなことを一瞬で思い出させてくれたのが、前述した「白線流し」のどあたまなのです。



「夢見る頃をすぎても」の中で主人公の園子が

「夢がかなうと日常になる」

と言うのですが、これは最終回で私が一番心に残った台詞でした。


日常に流されているとは思いませんが、やはり今一度、自分の先のコトを考える時期なのかもしれないなぁと感じています。高校時代の自分が今の私をみたら、なんて言うんだろうなぁ。すげー批判されそうだよな。

久し振りに奥から引っ張り出して「白線流し」観ようかな。
| CO-0 ] page top
copyright © BLUES TRUSSROD all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.